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軽トールワゴンとはなんぞや!

2019.08.31

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意外と知らない軽自動車のサイズ

富田林で軽を買うなら軽アール!の大田ですw
今回の記事でも忘れることなく言えました。
さっきまで忘れていて急いでこぴぺしてきましたよw

前回は軽のセダンタイプのお話をさせて頂いたのですが、今回はトールワゴンのお話をしますね。
セダン・トールワゴン・ハッチバック・トラック・SUV・ワンボックスって言われても何か分かりませんよねw

 

自分も分からなくなってきました!
そもそも軽自動車には横幅と長さには決まりがあるんです。
その決まりを守らないと軽自動車として認められないんですね~。
車社会も大変ですねw
軽自動車にも背の高い車や・変わった形の車がありますよね?
それをSUVやセダンやワンボックスのようにグループ分けみたいにしてるんです。
しかし販売側の説明で

「こちらはハッチバックで...こちらはワンボックスで...こちらがトールワゴンです!」

って言ってもなんだそれわ!」ってなるんですw
なので軽アールでは軽自動車を3タイプに分けて、お客様が分かりやすいようにしています。

トールワゴンから少し話はそれますが3タイプの説明だけさせてくださいw

・セダンタイプ:高さ150㎝前後の背の低い車
・ワゴンタイプ:高さ165㎝前後の車
・ハイトワゴン:高さ170㎝以上の車

この3タイプにはもちろん欠点があって、どのタイプなのか分からない車もありますw
ダイハツだとタントエグゼやムーブキャンバスなどですかね
ハスラーもなかなか手ごわいですw

こんな分け方してますけど意外と分かり易いんですよ。
ムーブキャンバストールワゴンに含まれるんですが、タントエグゼスーパーハイトワゴンになります。
スライドドアが付いているかどうかで判断している人もいましたがトールワゴンで初めてスライドを付けたのが
ムーブキャンバスで、この車が出てきてからトールの考え方が変わったかもしれませんねw

 

そして今回のトールワゴンの説明は軽アールワゴンタイプのお話になります!
↑これ重要ですw

 

ワゴンタイプの良さ

 

-コスパがいい-

セダンタイプは燃費と新車価格からみてコスパは最強でしたが今回のワゴンタイプは万能型としてコスパがいいです。
まずは車内の空間の広さですね。
天井が高くなるだけでこんなにも広く感じるのか!って感動するぐらい広くなりましたw

でも忘れてはいけませんよ!
軽自動車のサイズは規格があるので同じですよ

ワゴンタイプはセダンの車と比べてフロントガラスの大きさや角度も変わるため視野がとても広く感じます。
天井とフロントガラスまでの距離が広くなると圧迫感が一気になくなります。
目線の位置も高くなるので安心して乗れると思います。

後部座席も足元が広くなって前後に移動出来たりと人が乗ったり荷物を積み込むのも快適になりました。
シートアレンジが豊富なので車中泊をする方や介護のお仕事でも使われています。

 

燃費

ワゴンRだとカタログで33㎞/Lで書いてあると思うのですが、アルトと比べると4㎞ほど下がります。
しかしマイルドハイブリッドのワゴンRの実働燃費は大体23㎞/Lぐらいなんです!
そんなに変わらない!

純粋に車が広くなって燃費もそこまで変わらないんであれば大体の方はワゴンタイプを選びますよね?
その考えの後に出てくるのが値段ですよw

 

価格

ここが重要ですよねw
実際ワゴンタイプと言って車によって金額にばらつきがあります。
例えばワゴンRとムーブキャンバスが同じ条件で同じ金額で出てるかというとキャンバスのほうが高いです。
なので価格の話は中古の相場と新車の金額も混ぜながらお話しますね。

新車のワゴンRでグレードを落とすと107万程の車両価格になります。
色々つけて乗り出し140~150ぐらいですかね。

アルトの100万前後よりも50万程上がるんですよ。
もちろん車が大きくなるので必然なのですが、そんな時あなたならどうします?

 

予算が100万円までだったら?

 

こうして僕らもお客様とお話をするのですが選択肢は2つです。

・ローンを組む
・中古車で探す

この2つはよくある話です。

 

では中古車のお話です。

 

もし中古車にしようかなと思った時にどんな条件を車に求めるでしょう?

・年式
・走行距離
・色
・装備
・価格

 

この辺でしょう。

しかしこの条件は価格にとても影響してきます。
セダンやハイトワゴンなどになると値段もまた変わってきます。
あと付け加えるならグレードですね。

 

軽アールの在庫の例を題しますね

・日産デイズ 年式:平成27年 グレード:J 走行距離:約2万km
 色:ピンク 装備:ナビやETCは付いていません。
 車両価格49.8万円

この金額は軽アールの中でも条件はいいです。
このデイズのグレードをハイウェイスターにして同じ条件で販売すると金額が跳ね上がります。

ではグレードはそのままで年式を29年にするとどうでしょう?
金額は上がります。

つまり安い車を買うには妥協するところが絶対出てくるという事です。

そこまで考えるときっとお客様が欲しい車がきっと希望の金額で買えると思うんです。

ハイトワゴンになると条件はもっと変わってきますが今回はワゴンタイプのお話なのでこの辺にしておきますw

 

 

まとめ

結局ワゴンタイプってお得なんですよ。
新車でも安い価格はありますし、燃費も申し分ないです。
それでも100万を超える車を安いとはなかなか思えないかもしれないですが
中古車にしても妥協するところがあれば安く買えるのもワゴンタイプです。
中古車になると燃費面ではもちろん落ちるところもありますがそこまで極端じゃないです。
これから車を選ぶ際の参考にしてください!

では次回はハイトワゴンのお話をしますね!

それではまた!