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新型「N-WGN」が出ましたね①

2019.08.26

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こんにちわ~

富田林の軽自動車専門店・軽アールの大田です。

今回は店頭にある中古車のお話ではなく最近CMでも話題のN-WGNのお話でもしようかなと思います。

 

Nシリーズといえば車を乗っている人であれば大体ご存じかと思います。

N-WGN N-ONE N-BOX N-VAN このどれかは聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

 

そもそもさかのぼればN360もあるんですが皆さんの知っている車でこの4種類のホンダの軽自動車の中で

8月にN-WGNがフルモデルチェンジしました。

N-BOXに続き2代目はN-WGNでしたね~

個人的には先にN-ONEが先かと思ってたんですけどそうでもなかったですねw

 

では本題に入りましょうか

~個人的にN-WGNがおすすめな理由~

 

車の形やデザインは個人差があるのであまりお話をする気はないんですけど、個人的には好きですw

 

-テレスコピック&チルトステアリング-

車を乗っていてハンドルの高さを調整する方はどのぐらいいるでしょうか?

ハンドル下のレバーを下ろしてハンドルの角度を変える機能を「チルトステアリング」と言います。

上下に調整するアレですw

普段から車に乗る人はチルトステアリングをご存じかと思います。

では、「テレスコピック」とは何でしょうか?

 

上下とくれば?

 

左右?

 

左右にハンドル調整出来たらなかなかやばそうですよねw

車の真ん中にハンドル持っていけると少し面白そうですが、正解は「前後」です。

テレスコピックステアリング」は座った時にハンドル位置を前後に調整する機能です。

 

すげ~って聞こえてきますね

。。。。。。。。。。。。

 

そして今回の新型N-WGNにはこの二つが全車標準装備でついています。

今まで運転席に座って上下にハンドルを調整しても圧迫感や違和感など感じたことはありませんか?

自分の体験談でお話をすると、とある車に座ったのですが座席を一番後ろにやってもハンドルが妙に近いんですよねw

なので高さを一番上にしたのですが結局胸の前にハンドルがいて苦しくなった思い出があります。

そんな時、テレスコピック機能が付いているとハンドルの位置が調整できるんですよ

そもそも今回のN-WGNはだれが乗っても運転しやすいようにドライビングポジションを調整できるようにしました。

今まで運転席に乗って窮屈だと感じた方は1度は乗ってみて欲しいですね。

 

 

-ラゲッジルーム-

やはり車で気になるところは車内空間の広さやシートアレンジかと思います。

今回のN-WGNはトランクルームの床が前回よりも低床化されたんですね。

その上にフロアボードを置くことで、2段の収納スペースを作れるようになりました。

フロアボードを外せば背の高い荷物も積めます。

フロアボードを付けることで上と下で収納する物を分けることができます。

それこそよくあるのは、洗車用品や衣類などをトランクルームに積んである光景です。

でもこの2段収納を使うと下に衣類を入れ、上には洗車用具などが置けるんですよ

そしてフラットになるビッグラゲッジモードですね。

後部座席の背もたれは前に倒すとお尻の付け根に段差がができますよね?

この段差をフロアボードを置くことでフラットにできるようになりました。

これで大きな荷物も大丈夫

 

-オートブレーキホールド・電子制御パーキングブレーキ-

まずは、ブレーキホールドのお話をしましょう。

今まで車を乗ってきて信号待ちや渋滞に遭遇した時、ブレーキを踏んだ状態で

かなりの時間がたったことはないですか?

もちろんエンジンを切る人やニュートラルパーキングブレーキを入れる方や様々なやり方があります。

その一つとしてこのブレーキホールドがあります。

仕組みは簡単です。

信号でブレーキを踏んで止まりますよね?その後ブレーキを離しても止まっているんです

つまりブレーキを離しているのにブレーキを踏んでいる状態を維持してくれるんですよ

その間はもちろんアイドリングストップも機能しています。

操作方法があるのでご紹介をしますね。

車に乗る→ドアを閉める→シートベルトをする→エンジンをかける→オートブレーキホールドのボタンを押す

以上です。

めんどくさいと思った方はいると思いますが、条件はドアが閉まっている事とシートベルトを締めていることです。

この条件がそろってボタンを押すだけです。

デメリットエンジンをかけるたびにスイッチを押さないといけないですw

エンジンをかけた後は常にオフ状態からスタートになります。

まぁ、別売りキットで自動的にオンにしてくれるのも他の車であるんですけどN-WGNで使えるかは僕にはまだ分かりませんw

すいませんw

 

そして電子制御パーキングブレーキですね。

この機能も普通車などにはよくついてるのを見かけますが何かというと

足でパーキングブレーキを踏む必要がなくなりました。

なので、シフトPに入れた後はボタンで電子制御パーキングブレーキボタンを押すだけでいいんです

何と便利な機能でしょう

そうなると必然と足元のパーキングブレーキのペダルがなくなるので足元が広くなりますね

この機能になれてしまうと、機能が付いていない車に乗ると違和感を感じるのでしょうねw

 

-ホンダセンシング-

  • 1)衝突軽減ブレーキ<CMBS>
  • 2)誤発進抑制機能
  • 3)歩行者事故低減ステアリング
  • 4)先行車発進お知らせ機能
  • 5)標識認識機能
  • 6)路外逸脱抑制機能
  • 7)渋滞追従機能付ACC<アダプティブ・クルーズ・コントロール>
  • 8)LKAS<車線維持支援システム>
  • 9)後方誤発進抑制機能
  • 10)オートハイビーム

正直、いろんな機能でその内容を覚えるのはめんどくさいですよねw

自分も同じですw

この機能に関しては実際にカタログを見て頂いたほうが分かりやすいと思います。

今の新型N-BOXよりも少し性能が上がっているのもあるのでより安全になったと言えます。

 

あとはパーキングセンサーシステムですね

ホンダの軽では初になりますが、後方の障害物に対してアラームとモニターでお知らせしてくれる機能です。

 

これだけでもすごい車なのは分かりますよねw

あまり長い説明になってもつまらないので今回はここまでの紹介にしますね!

次回は内装や装備についてお話をしたいと思います!

軽アールではいつでもお問い合わせをお待ちしておりますので気になることやお見積りいつでもお待ちしております!

 

 

ではまた!